2010年02月15日

本州から戻ったトキの雌が雄とペアに(産経新聞)

 新潟県佐渡市で昨年9月、野生復帰を目指して放鳥されていったんは本州に渡ったが今月2日に佐渡に戻ったトキの雌が8日、雄とペアで行動していることがわかった。雄は求愛のような行動を示しており、繁殖の期待が高まっている。

 雌は昨年9月に2次放鳥された20羽(1羽は保護ずみ)のうち1月中旬に新潟県五泉市に飛来、今月2日に佐渡市に戻った。環境省やトキの観察ボランティアらによると、6〜8日の3日間、雄とペアで行動するのが確認された。雄は繁殖期を迎えたことを示す黒灰色になっており、求愛行動を意味する小枝を折って雌に渡す行動を試みたが、雌は応じなかったという。

 日本野鳥の会佐渡支部の土屋正起副支部長は「雄は積極的だが雌はまだ1歳半で若い。繁殖能力はあるため両思いになるのを見守りたい」と話している。

【関連記事】
放鳥トキが再び佐渡に 繁殖へ期待高まる
トキの生息地分散化を支援 日中共同で環境保全策
トキ夫婦、新居にご満悦? いしかわ動物園に移送
トキ2次放鳥の雌も本州へ 関係者やきもき
トキ7羽を佐渡へ移送 放鳥に向け

枝野氏は法令解釈担当も=官房長官より適任−首相指示(時事通信)
仁和寺の「御室桜」を守ろう=苗木増殖に成功−住友林業(時事通信)
政治主導法案を閣議決定へ=国家戦略局、刷新会議を明記(時事通信)
前原誠司国交相 父親の自殺を初告白(スポーツ報知)
普天間移設「首相信じたい」=稲嶺名護市長が初登庁(時事通信)
posted by ヒロセ ヒトシ at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。