2010年04月20日

<気象>東京都心に41年ぶり「遅い雪」(毎日新聞)

 上空の強い寒気と本州南岸で発生した低気圧などの影響で17日朝、関東地方の広い範囲で雪が降った。東京都心や宇都宮、前橋、埼玉県熊谷、横浜、甲府市での17日の降雪は、観測開始以来最も遅い記録(1969年)に41年ぶりに並んだ。千葉では、過去最も遅い降雪日の記録(88年4月8日)を更新した。

 雪の影響で、17日午前6時半ごろ、上越新幹線上毛高原駅(群馬県みなかみ町)でポイントが切り替わらなくなり、4本が運休し最大で100分の遅れが出た。東北新幹線でも1本運休し、両新幹線で計約1万人に影響が出た。都営三田線は、東京都板橋区の車庫内で線路の切り替え部分が凍結し列車が出られなくなり上下線計30本が運休、約1万5000人に影響した。また、首都高速の埼玉新都心線や埼玉大宮線、東北道などで一時、通行止めになった。

 将棋駒の産地・山形県天童市の「人間将棋」は、舞鶴山山頂から市民文化会館内に会場を変更。山形地方気象台によると、山形市では4月として過去最高の19センチの積雪を観測した。福島競馬場(福島市)は予定していた全12レースを19日に延期。同競馬場で降雪による延期は初めて。【飯田和樹、鈴木健太、長田舞子】

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2010年04月13日

新党 二枚看板協調カギ 邦夫氏・鴻池氏見送り(産経新聞)

 平沼赳夫元経済産業相と与謝野馨元財務相らによる新党構想は5日の協議の結果、党首は平沼氏だけになり、鳩山邦夫元総務相の参加も平沼氏の意向で見送られることになるなど、「平沼新党」のカラーが強まった。平沼氏は与謝野氏との共同歩調をアピールしたが、今後「二枚看板」がどう足並みをそろえていけるかが、党勢拡大の鍵となりそうだ。

                   ◇

 「新しい政党の代表は私がなることになっている」

 平沼氏は5日午前、都内の個人事務所前に詰めかけた報道陣にこう強調した。そこには、新党立ち上げのもう一方の主役、与謝野氏への対抗心があった。

 与謝野氏は3日に自民党離党届を提出後、新党結成の時期や目指す理念、参院選への対応方針などを記者団の前やテレビ番組で披露、報道も「与謝野新党」との文言が先行した。

 しかし、個人事務所を党本部事務所として提供し、資金面でも勝る平沼氏にとっては不快な話だった。

 このため、平沼、与謝野両氏の「共同代表」という当初の構想から、与謝野氏が譲歩する形で決着した。

 鳩山氏の処遇も、平沼氏の論理が勝った。平沼、鳩山両氏は5日昼、都内で開かれた超党派議員による「日華議員懇談会」の会合で一緒だったが、背後から近づいて声を掛けた鳩山氏に、平沼氏は気に留める様子をみせなかった。

 平沼氏が鳩山氏入党に抵抗したのは、鳩山氏が兄の鳩山由紀夫首相と同じく実母から多額の資金を提供されたため、新党結成当初から問題を抱えることを警戒しているためだ。鳩山氏が事前の相談もなく自民党を飛び出し新党結成を宣言したことにも、平沼氏側からは「『鳩山新党』を作ろうとしている」との不満が噴出した。

 与謝野氏側は、国会論戦で鳩山首相を追及したときに協力を得た邦夫氏を「仲間」として扱おうとしてきたが、断念せざるをえない状況になった。

 新党参加が見込まれた自民党の鴻池祥肇元防災担当相も現状では「完全な保守政党」にならないなどの理由で見送ったという。

 新党の前途は多難を予感させるものとなっているが、平沼氏は5日夜の会合終了後、記者団に「私と与謝野氏は高校の同級生で、政治歴も大体30年で一緒だから、一緒に党の切り盛りで努力していくことで合意している」と、党運営に問題はないと強調した。

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2010年04月08日

「変形労働時間制」残業代未払いで無効判決(読売新聞)

 忙しさに応じて労働時間を調整する「変形労働時間制」を理由に残業代を支払わないのは不当だとして、スパゲティ店「洋麺屋五右衛門」の元アルバイトの男性(28)が同店を展開する「日本レストランシステム」(東京)を相手取り、未払い残業代など約20万円を求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であり、藤井聖悟裁判官は、同社に時効分を除いた約12万円の支払いを命じた。

 判決によると、同社では1か月単位の変形労働時間制を導入し、1日8時間を超えて働いた場合でも残業代を払わなかったが、半月分の勤務表しか作っておらず、「労働基準法の要件を満たしていない」として、同社の変形労働時間制は無効とした。

 労働基準法では週40時間、1日8時間以内の労働時間を基本とするが、曜日や季節による繁閑が大きい場合には変形労働時間制の導入が認められ、一定期間内の平均が週40時間内であれば1日8時間を超えて働いても残業代を払う必要がない。ただ、極端な長時間労働を避けるため事前に労働時間を決めておく必要がある。

 男性の代理人の弁護士は「アルバイトにまで変形労働時間制を採り入れるのは、繁忙期の残業代の支払いを免れる目的以外には考えられない」と話している。

 同社人事部は「判決をよく検討して対応を決めたい」としている。

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