2010年05月18日

昨年の自殺者数3万2845人 「失業・生活苦」が3割 (産経新聞)

 平成21年の自殺者数は、前年よりも596人(1.8%)増えて3万2845人と、昭和53年の統計開始以降5番目に多かったことが13日、警察庁のまとめ(確定値)で分かった。原因・動機は、失業や生活苦が急増する一方、「うつ病」が動機判明者の約3割に上った。警察庁では「一昨年秋のリーマン・ショック以降、失業者が増加したことが背景のひとつとみられる」としている。

 性別では男性が2万3472人(71.5%)、女性が9373人(28.5%)。

 原因・動機が特定できた自殺者2万4434人のうち、「経済・生活問題」が前年比13.1%増の8377人。具体項目では、「生活苦」が前年同期比で34.3%増の1731人、「失業」が65.3%増の1071人とそれぞれ大幅に増加した。また、「事業不振」も1254人。

 一方、「健康問題」を原因・動機とする自殺は1万5867人で、このうち「うつ病」が前年比7.1%増の6949人とすべての具体項目の中で最も多かった。

 年代別では50歳代が6491人で全体の19.8%を占めて最多。以下、60歳代(5958人、18.1%)▽40歳代(5261人、16.0%)▽30歳代(4794人、14.6%)▽70歳代(3671人、11.2%)▽20歳代(3470人、10.6%)▽80歳代(2405人、7.3%)−など。

 10万人当たりの自殺者数を示す「自殺率」は、20歳代で24.1、30歳代で26.2と、統計開始後最高を記録した。

 職業別では、主婦や失業者、年金生活者などを含む「無職者」が全体の57.0%を占める1万8722人。細目では「年金・雇用保険等生活者」が18.4%に上り、際だっている。

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posted by ヒロセ ヒトシ at 18:02| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

ブレたくない?首相の「ぶら下がり取材」短く(読売新聞)

 鳩山首相が平日に応じている記者団の「ぶら下がり取材」の時間が、政権発足当初に比べ、大幅に短くなっている。

 沖縄県の普天間飛行場移設問題などで発言のブレが批判を受けていることなどが影響しているとの見方もある。

 「誠心誠意真心を尽くすと、先ほど申し上げた」

 普天間移設問題で、首相と鹿児島県・徳之島の3町長が首相官邸で会談した7日。その後、記者団の取材に応じた首相は、会談に関する質問に淡々と同じ答えを繰り返し、約6分で秘書官が質問を打ち切った。

 読売新聞社の集計では、政権発足直後の昨年10月、外遊で不在の場合などを除き、首相が平日に行ったぶら下がり取材に応じた時間は平均約12分間、最長で18分間だった。しかし、4月は平均約6分間。今月に入ってからの2回も、ともに約6分間だった。

 政権発足当初は、秘書官が取材を終わらせようとしても、記者が呼びかければ、立ち止まって質問に応じていたが、自ら質問を打ち切り、立ち去る場面も珍しくなくなった。

 毎朝、首相公邸から官邸に移動する際も、当初は複数の質問に応じていたが、最近は1問に限るよう求めることもある。

 歴代首相と比べ、鳩山首相は野党時代から取材対応は丁寧な方だとされてきた。就任後も周囲が「記者がいると吸い寄せられるように近づいて、何でも答えてしまう」とぼやくほどだった。現在も取材を拒否しているわけではない。首相の変化について、政府内には「ようやく首相らしくなってきた」「首相の言葉の重みを身をもって学んだ」と歓迎する向きもある。一方で「取材を嫌がるようになるのは、政権末期の典型的な現象の一つだ」との指摘も出ている。

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2010年04月20日

<気象>東京都心に41年ぶり「遅い雪」(毎日新聞)

 上空の強い寒気と本州南岸で発生した低気圧などの影響で17日朝、関東地方の広い範囲で雪が降った。東京都心や宇都宮、前橋、埼玉県熊谷、横浜、甲府市での17日の降雪は、観測開始以来最も遅い記録(1969年)に41年ぶりに並んだ。千葉では、過去最も遅い降雪日の記録(88年4月8日)を更新した。

 雪の影響で、17日午前6時半ごろ、上越新幹線上毛高原駅(群馬県みなかみ町)でポイントが切り替わらなくなり、4本が運休し最大で100分の遅れが出た。東北新幹線でも1本運休し、両新幹線で計約1万人に影響が出た。都営三田線は、東京都板橋区の車庫内で線路の切り替え部分が凍結し列車が出られなくなり上下線計30本が運休、約1万5000人に影響した。また、首都高速の埼玉新都心線や埼玉大宮線、東北道などで一時、通行止めになった。

 将棋駒の産地・山形県天童市の「人間将棋」は、舞鶴山山頂から市民文化会館内に会場を変更。山形地方気象台によると、山形市では4月として過去最高の19センチの積雪を観測した。福島競馬場(福島市)は予定していた全12レースを19日に延期。同競馬場で降雪による延期は初めて。【飯田和樹、鈴木健太、長田舞子】

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posted by ヒロセ ヒトシ at 01:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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